シート朝顔 ハピネス

ハピネスだけの新機能

□ 上から見た朝顔

シートの折り返しが、落下防止対策となります。

上から見た朝顔

上から見た朝顔

シートの鳩目を朝顔の本体フレームのフックに取り付けます。
作業床側の折り返しシートはシート紐などで足場支柱と緊結してください。
シートの折り返しが、落下物防止対策となります。

□ 足場から見た朝顔

足場から見た朝顔

□ 下から見た朝顔

下から見た朝顔

シートの取付・取り外し

シートの取付・取り外し

シートは JIS規格Ⅰ類または相当品で、防炎処理材を採用

朝顔の折畳み

朝顔の折畳み

シート朝顔の設置

シート朝顔の設置

1スパン 約38kg と超軽量型

吹上防止は自動ロック

張出の調整は5段階 2m  1.5m   1m   0.6m   0m

朝顔 部材1

朝顔部材2

朝顔部材コーナー部

朝顔部材コーナー部2

落下試験

仮設工業会試験 高さ10mより
単管パイプ φ48.6mm 、4.8kg

朝顔 試験成績書

社内実験  高さ10mより
バール、建枠(1200幅枠)、床付布枠(500x1829)、コンクリートブロック

 

社内実験 経年シート 高さ10mより

社内実験 静止画

落下試験

■ 床付布板 16kg 高さ10mより落下

床付布板 16kg 高さ10mより落下

■ 建枠 1200幅 18kg 高さ10mより落下

建枠 1200幅 18kg 高さ10mより落下

■ コンクリートブロック 10.2kg 高さ10mより3個連続落下

コンクリートブロック 10.2kg 高さ10mより3個連続落下

参考資料
ハピネスメッシュシートの許容設計風速の算出
1.検討条件
検討基準:(社)仮設工業会 刊「風荷重に対する足場の安全技術指針」に基づく。
2.ハトメの強度検討
メッシュシートの強度は仮設工業会認定基準の引っ張り強さを基に試験データの引っ張り強さとの比率で算出する。
ハトメの許容荷重計算 (シート部分で1番弱いハトメを基準に計算)
3.以上より1㎡に作用する許容設計速度圧は、
新品のシートで 907N/㎡ 38.1m/s
5年間暴露後  569N/㎡ 30.2m/s ≧ 設計風速30m/s
4.上記はあくまで計算上であり、足場や壁つなぎの強度が優先します。
5.計算書は別途提供いたします。貴社名、ご担当者名をファックスにてご連絡ください。
  (fax.06-6300-3584)

シート朝顔ハピネスの3つの特徴

その1 安全対策

朝顔を設置すれば、自動的に吹上防止ロックがかかり ロック解除も簡単

足場と朝顔の隙間をシートで塞ぎ、落下物への隙間なし

設置時、全ての部材をはめ込んで取り付けます ボルト類の使用部材なし

面板の角度は落下物の外部への飛び出しを防ぐため、水平角度は30度

シートはJIS規格 Ⅰ類または相当品で防炎処理材を使用

シートは落下物の跳ね返りを少なくするため特別寸法

シートは衝撃を吸収

雨水等でシートの縮みに対応

シートの落下物に対する安全確認(高さ10Mから落下試験済み)
仮設工業会での実証試験、社内試験で検証済み

設計風速は30m/sec 設計積雪量は383mm

社内試験
床付布枠・1200枠・ステンレス製のバール・煉瓦・コンクリートブロック
対比試験(厚さ15mmの杉板で検証済み)

仮設工業会試験
パイプ 4.8kg

その2 経済性

軽いので輸送・保管のコスト低減

設置・解体の作業性が改善

クランプの取り換えや部材の修理可能

部材数が少なく、紛失する部品がない

その3 施工性能の向上

超軽量で1スパンあたりの総重量は38kg

取付部材は柱の上下に取り付ける金具以外は5部材

防音パネル等にも対応でき、吹上防止は自動ロック形式

同一作業層で、吹上防止ロック外しと朝顔の折り畳みが可能

朝顔間の隙間対策にも配慮。隙間シートの利用でスッキリ施工

コーナー部も次世代足場と同じ組方 シートの色はグレー、ブルーが基本

枠組足場のコーナー部も次世代足場と同じ組方

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